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ピザの箱みたいだけど、練習台です。 普段楽器の調子が悪くなっても、応急処置でしのいでしまう事がほとんどです。 しかし先日タムのラグが壊れてしまいました。さすがに演奏に支障が出るので、修理に持っていきました。 最近野方に引っ越してしまったカノウプスへ行きました。カノウプスは大昔は下高井戸にありました。明大前のすぐ隣ですから、よく行っていました。今教室で使っている楽器の多くはカノウプスで買った物です。 ここは工房があるので、持ち込んだものをすぐその場で修理してくれます。こんな店日本ではここだけじゃないですかね? 修理してもらう間店内を物色。練習台を試打したらとても感触が良かったので買ってきました。 使用感など、最近サボっていますが、動画でも紹介していきたいと思っています!
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昨年、Spotifyがサードパーティーアプリで楽曲を利用出来ように提供していた機能を廃止してしまい、それまで使っていたAmzing Slow Downer のようなアプリでSpotifyの楽曲を利用できなくなりました。譜面を作るときや練習で曲のスピードを下げる事ができなくなり、大きな不便を感じていますが、幸い iOS ではApple Musicを Amazing Slow Downer などで利用することがで出来ます。しかし、バグなのかスピードを下げた時に音質が明らかに劣化することがあり困っていました。
そんな中レッスンに通われている方から、SpotifyはChromeブラウザーにプラグインを入れると再生速度を変えられると聞き、早速リンクを送ってもらい試してみました。 Spotify Playback Speed パソコンを使う必要があり、iPhoneやiPadでは使えません。また、アプリには対応しておらず、ブラウザー上でWebプレイヤーを使う必要があります。 と少し制約があるのですが、なんと Preserve Pitch と言うオプションがあり、アナログのように再生速度と連動してピッチを変えられます。実はこの機能は Amazing Slow Downer にもありませんでした。 ドラムソロなどの細かいフレーズを採譜したい時に、ピッチが固定されていると、リバーブなどのエフェクトの影響で細かいディテールがとても聞きづらくなります。しかしスピードと一緒にピッチも下がってくれると、スッキリして聞きやすくなります。もちろん歌物ではボーカルの声が低くなってしまいますが、ここぞと言うときにとても役に立つオプションです。 私は譜面を作るのは Noteflight と言うウェブアプリを使っています。そのためChromeブラウザーのウィンドウを行き来するだけで再生と譜面作成ができるので、使い勝手も悪くありません。そこまでは望めないかもしれないけど、ABリピートや、マーカーを打つ機能があれば言う事がありません。 昨日レッスン中に、Amazing Slow Downer を使って、Apple Music の曲のスピードを変更しようとしたら、できなくなっていました。最初は何かバグだと思い、アプリを閉じたりしましたが、一向に出来る様になりません。しばらくしてもう一度アプリを開いたら、上のメッセージが出てきました。
一時的なバクなのか、仕様変更なのかわからないと書いてありますが、おそらく仕様変更だと思います。いきなりの仕様変更でとても困っています。これからはSpotify一本でやっていくことになりそうです。Apple Musicは解約しようかな。 自宅に電子ドラムを導入しました。電子ピアノも同じ部屋に移動して、家でヘッドホンサイレントセッションもできるようになりました。
電子ドラムはほぼ初めてです。最初はなんとなく本物のドラムとは違い演奏しにくい印象がありましたが、慣れてくるとなかなか快適で、今は教室のスタジオで本物のセットを使って練習するよりも、自宅で電子ドラムで練習する方が楽しく感じます😁 注意:これは私の自宅です。レッスンでは電子ドラムは使いません!! スタジオオープン当時から稼働していたロスナイが、コロナ禍で換気が未だかつて無いほどに重要とされる中壊れました。
耳慣れない言葉ですが、「ロスナイ」とは三菱電機製の高機能換気扇で、排気と吸気を同時に行えたり、エアコン使用時に室内の温度に影響を与えずに換気ができると言うすぐれものです。詳細は こちら からどうぞ。 おそらく、この記事を読まれているほとんどの方が、ロスナイという製品をご存知ないのではないかと思います。非常にマイナーな製品のようで、大手量販店でも取り扱っていないお店もあるくらいです。ネットでは格安で売っているけど、まさか自分で取り付ける自信もありません。 結局しばらく壊れたまま放置して、レッスン中に防音室のドアを開けるという荒技で凌いできました。東京圏以外は緊急事態宣言が解除され、東京もそろそろ解除が視野に入ってきそうです。心機一転新年度を迎えるためにも、この度ロスナイを新調しました。 専門の業者などに依頼して、実際の換気能力を測定したわけではないので、科学的な数値の根拠はお示しできませんが、これでより安心してレッスンに臨めるのではないかと思っています。 |
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7月 2026
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