YRZ MUSIC 萬屋ドラム教室
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PartyBox 300

7/2/2020

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iPadを導入して以来、完全にワイヤレスの環境になりました。今までは10年以上、Roland CM-30 でパソコンの曲を再生していました。タブレットを併用するようになってからは、Bluetoothレシーバーも併せて使ってきました。
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このC M−30は素晴らしいスピーカーで、本当に気に入っています。高価なスピーカーではありませんが、モニタースピーカーと言うだけあって、音源本来の音を忠実にクリアーに鳴らしてくれます。音の厚みを強調したり、中低域の迫力を増したり、部屋全体を包み込むように響かせたり・・・といった味付けが一切されていないので、音楽鑑賞では味気も色気もありません。しかし、耳コピ用としては、今まで試したヘッドフォン・イヤフォンも含めててダントツの音の聞き取りやすさです。

3ch+AUXの複数入力をミキシングできるので、簡易PAとしても使え、音楽教室での使い勝手は素晴らしいです。もちろんドラムと一緒に鳴らしても全く負けないパワーと音圧もありあます。


しかしもう11年使っているし、完全ワイヤレスの環境での使い勝手を考え、この度新しいスピーカーを導入しました!
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JBL PartyBox 300!!
とにかくデカイ、重い。約16キロ。バッテリー駆動で最長18時間。そしてイルミネーションによる派手な演出。その名の通り、パーティーやイベントに似合いそうなスピーカーです。マイク、ギター、AUX入力、USBも繋げるので、簡易的なPAとしても使えます。使い勝手はCMー30に似ています。

しかし音の性格はCM-30とは大違いです。パーティー会場やイベントスペースで大音量で鳴らして存在感を発揮するように、しっかりと味付けされて作られている印象です。Bass Boost という低音強調モードがありますが、通常の再生では全く必要を感じないくらい力強い低音を響かせます。

今まではCM-30で音楽をじっくり聴きたいと思ったことが一度も無かったけど、ParyBox 300 は、前に座ってゆっり曲を楽しみたくなる音です。なお、役御免のCM-30ですが、他に使い道があるので、この先も壊れるまで使い続けると思います。

ちなみに、今回スピーカーを選ぶにあたり、何度かお店で試聴しました。やっぱりスピーカーとか楽器は実物を見ずには買えません。新宿のヨドバシカメラが近くて、とてつもない品揃えなのででよく行きます。今回も候補のスピーカーが全て展示してあったので、2度ほど利用させてもらいました。店員さんの説明を聞いて、商品の比較をさせてもらい、注文はネットで、と言うのが私はできません。今回は超巨大でおそらく梱包状態では20キロくらいありそうなスピーカーを電車で持って帰りました。車で行けばよかった😓
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iPad Pro

5/19/2020

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実は教室のスタジオで使っているパソコンは2010年のモデル。ここ数年常に買い替えを考えながらも決めきれずにいました。一昨年譜面を表示する専用に、2万円以下の格安 android タブレットを導入しました。動作は鈍くてストレスの多いタブレットですが、曲の再生にも使えるので、パソコンの使用頻度は一気に下がりました。

普段の使用状況を考えると、実は殆どの作業がタブレットで行うことができて、使い勝手の面ではパソコンよりも優れている部分も多そうです。ただ私にとって絶対に外せないのが、譜面作成のソフトでした。長年使ってきた finale はタブレットに対応する気配がまるでありません。2年ごとにアップグレードしてお金は取られるけど、もう必要十二分な機能を備えています。使い勝手など改善して欲しい部分の改良はまるでなく、進化が止まってしまったと言っても過言ではない状況です。実を言えば、始めて finale を使った97年から、実は何も変わっていない気がします。何はともあれ、譜面さえ他の環境で作業できるようになってくれたら、パソコン問題も柔軟に解決することができるようになります。

今のコロナ禍で、持て余すほどの時間があるので、普段疎かにしがちな懸案にあれこれ取り組んでいます。そしてついに、先日このブログでもご紹介した Noteflight を見つけました。これによってパソコンに縛られる必要がなくなり、iPad Pro を導入する事にしました。

まだ使い始めて間もないので、詳細はこれからですが、音楽の再生、譜面の表示、楽譜の印刷、メトロノームの使用、またそれらのアプリの切り替え、マルチタスクによる同時使用、等レッスンでの使い勝手は最高に良さそうです。

ただ、思わぬ落とし穴がありました。それは印刷関連です。月謝袋を 角8型 の封筒に印刷していますが、角8型 はプリンターのメニューからは選べず、ユーザー定義サイズを使う必要があります。エプソンのプリンターを使っていますが、どうやらタブレットではユーザー定義サイズの印刷はできないようです。また、フェイクブックなど大量のページの中から、特定のページを選んで印刷する場合の使い勝手は、冗談ですか?と言いたくなるくらい最悪です。他にも些細なことだけど、仕事で使うことを考えると、致命的に使い勝手の悪い部分があります。しかしそれらは全てパソコンなら当たり前にできることです。我が教室の 2010年モデルの MacBook 君でも余裕でこなしてくれることです。なぜ印刷関連の機能が、タブレットの環境で、これほど雑に扱われているのか、その理由が知りたいと真剣に思います。


この印刷関連の問題だけはなんとかして欲しいですが、それ以外では大満足です。早くレッスン再開して、実際のレッスンで使うのが楽しみです!!
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Noteflight

5/4/2020

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コロナ禍でレッスンもできず、4月は塞ぎ込むことが多かったです(T ^ T)

しかし、今の持て余すほどの時間と言うのは、実は学生時代にもなかったと思います。普段は自分自身の練習やレッスン教材の作成など、やりたい事、やらなければいけない事はたくさんあっても、十分な時間を割くことができません。5月は心機一転、日頃疎かにしがちな事に集中して取り組む良いチャンスと捉え、前向きに生活していきたいと思っています。

さて表題の Noteflight ですが、譜面を作成するウェブアプリです。譜面作成といえば、定番中の定番、FInale をバークリー時代から二十年以上使い続けています。ただ、タブレットに対応する気配が全く無いので、他に使いやすそうなものは無いか探していました。

Noteflight はブラウザー上で作業するウェブアプリなので、パソコンはもちろん、iPad、Androidなど、OSを問わず使うことができます。画面の小さいiPhoneでの作業は無理がありますが、印刷などを行えるだけでもかなり便利です。
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試し始めてまだ2日ですが、MIDIキーボードでの入力もできて、作業はかなりやりやすいです。Finale は細かい調整など、本当に行き届いていて、思い通りの譜面に仕上げることができます。しかし、作業がとても煩雑で、いちいちメニューを行き来しなければなりません。一方 Noteflight はとても直感的で、慣れればすぐに Finale よりも早く作業を終えられそうな感じがします。もちろん普段 Finale で使っている機能で、 Noteflight では使えないものもあります。しかしそれらを差し引いても、これを機にNoteflight に乗り換えようかな、と思える使い勝手の良さがあります。

5月は、今まで Finale で作ってきた膨大な譜面データをコロナ禍のおかげで出来た時間を有効に使って移行してみようと思っています。
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Apple Music x Amazing Slow Downer

7/8/2019

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曲の再生速度を調整できるスローダウンナー系のアプリの代表格、Amazing Slow Downer が、先日のアップデートでついにApple Musicに対応しました。このアプリは以前からSpotifyには対応していたのですが、Apple Musicにも対応したことで、さらに強力になりました。
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Slow Downerのアプリは他にもたくさんありますが、私の知る限り、ストリーミングサービスに対応しているのは、この Amazing Slow Downer だけです。Slow Downer は波形を表示するインターフェースのものが一般的で、私はその方がマーカーを打つなど、使い勝手が良いと思います。
Amazing Slow Downer と、Transcribe+ というアプリの比較です。Transcribe+ の方が、マーカーが打ちやすいし見やすくて、曲の任意の場所に即座に移動出来るんですよね。今でも十分便利になりましたが、願うことなら、今後SpotifyやApple Musicは他のアプリにも対応してほしいです。
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譜面台

10/28/2018

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教室の譜面台が壊れました。以前は折りたたみ式のコンパクトタイプを置いていました。しかしどうせ教室に据え置くのだから、しっかとした作りの大型のタイプ[オーケストラタイプ)の譜面台にしました。

ほかの用事もあったので楽器屋でぶらぶら見ていたら、AMS-301B を見つけました。

通常このタイプは高価な物が多いのですが、これは楽器屋で3,000円程度。ネットなら送料込みで2,500円程度とお手頃です。

あとは長く使って耐久性があれば文句無し。
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プリントがたくさんのファイルと、タブレットをおいても余裕の安定性。
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